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『わが友、第五福竜丸』は全日程を終了いたしました。

アフタートークゲスト

11月18日(土)14時公演後
中村 敦夫(なかむら あつお):俳優・作家

1940年東京生れ。福島に疎開。磐城高校から新宿高校転校。
東京外国語大学中退。劇団俳優座入団。
1972年「木枯し紋次郎」その後数多くのドラマに主演。脚本や演出でも活動する。
1984年にはTV情報番組「地球発22時」のキャスター。
1998年、参議院当選。2000年、「さきがけ」代表に就任。
日本最初の環境政党「みどりの会議」を作る。政界引退後、同志社大大学院で
講師を務め、環境社会学を講義する。
日本ペンクラブ理事、環境委員会を務めている。
2016年から朗読劇「線量計が鳴る」を全国100ヵ所、目前にコロナで中断。
現在は、DVD「線量計が鳴る」を発売。
著書「チェンマイの首」「ごみを喰う男」講義録「簡素なる国」など多数。

11月19日(日)14時公演後
安田 和也(やすだ かずや):第五福竜丸展示館学芸員

1953年1月1日、沖縄県那覇市に生まれ8か月で上京。
公益財団法人第五福竜丸平和協会専務理事。
この春まで中央大学、恵泉女学園大学兼任講師。
法政大学卒業、原水爆禁止運動に参加、1976年開館直後から展示館に出入り、
82年、被ばく米兵士ジョン・スミザーマンを案内。2001年4月より現職。
共著『水爆ブラボー~1954年3月1日ビキニ環礁』(草の根出版会)、
『フィールドワーク第五福竜丸展示館』(平和文化)、『第五福竜丸は航海中』(現代企画室)ほか

11月22日(水)14時公演後
奥秋 聡(おくあき さとる):NHKディレクター

1974年神奈川県生まれ。1999年NHK入局。
静岡放送局在籍時にビキニ事件を取材。
2013年ETV特集「海の放射能に立ち向かった日本人~ビキニ事件と俊鶻丸~」を
制作、その内容を書籍にもまとめた。
これまでに制作した番組
ETV特集
「あとにつづくものを信じて走れ~井上ひさしさんが残したメッセージ~」
「関東大震災と朝鮮人 悲劇はなぜ起きたのか」
「久米島の戦争 なぜ住民は殺されたのか」
こころの時代
「死者は沈黙の彼方に 作家・目取真俊」など

『わが友、第五福竜丸』アフタートークゲストをご紹介!

アフタートークゲスト

11月18日(土)14時公演後
中村 敦夫(なかむら あつお):俳優・作家

1940年東京生れ。福島に疎開。磐城高校から新宿高校転校。
東京外国語大学中退。劇団俳優座入団。
1972年「木枯し紋次郎」その後数多くのドラマに主演。脚本や演出でも活動する。
1984年にはTV情報番組「地球発22時」のキャスター。
1998年、参議院当選。2000年、「さきがけ」代表に就任。
日本最初の環境政党「みどりの会議」を作る。政界引退後、同志社大大学院で
講師を務め、環境社会学を講義する。
日本ペンクラブ理事、環境委員会を務めている。
2016年から朗読劇「線量計が鳴る」を全国100ヵ所、目前にコロナで中断。
現在は、DVD「線量計が鳴る」を発売。
著書「チェンマイの首」「ごみを喰う男」講義録「簡素なる国」など多数。

11月19日(日)14時公演後
安田 和也(やすだ かずや):第五福竜丸展示館学芸員

1953年1月1日、沖縄県那覇市に生まれ8か月で上京。
公益財団法人第五福竜丸平和協会専務理事。
この春まで中央大学、恵泉女学園大学兼任講師。
法政大学卒業、原水爆禁止運動に参加、1976年開館直後から展示館に出入り、
82年、被ばく米兵士ジョン・スミザーマンを案内。2001年4月より現職。
共著『水爆ブラボー~1954年3月1日ビキニ環礁』(草の根出版会)、
『フィールドワーク第五福竜丸展示館』(平和文化)、『第五福竜丸は航海中』(現代企画室)ほか

11月22日(水)14時公演後
奥秋 聡(おくあき さとる):NHKディレクター

1974年神奈川県生まれ。1999年NHK入局。
静岡放送局在籍時にビキニ事件を取材。
2013年ETV特集「海の放射能に立ち向かった日本人~ビキニ事件と俊鶻丸~」を
制作、その内容を書籍にもまとめた。
これまでに制作した番組
ETV特集
「あとにつづくものを信じて走れ~井上ひさしさんが残したメッセージ~」
「関東大震災と朝鮮人 悲劇はなぜ起きたのか」
「久米島の戦争 なぜ住民は殺されたのか」
こころの時代
「死者は沈黙の彼方に 作家・目取真俊」など

『九月、東京の路上で』アフタートークゲストをご紹介!

アフタートークゲスト

8月28日(月)19時公演後
小林三四郎:映画『福田村事件』統括プロデュ―サー

1958年5月7日、新潟県柏崎市生まれ。大学在学中より演劇に関わり、その後竹内銃一郎が主宰する劇団「秘宝零番館」に入団。中心俳優として活躍する。数多くのプロデュース演劇、映画に出演。あがた森魚氏に函館港イルミナシオン映画祭に誘われ、番組を担当することになる。それを機に06年に映画製作・配給の太秦株式会社の設立に参加し代表となる。精力的に国内外劇映画、ドキュメンタリー作品を製作、配給している。社会的な題材をもとにした作品を多数世に出している。

森川文人(弁護士)

1991年 弁護士登録 (修習43期 第二東京弁護士会)
2003年 南典男弁護士とピープルズ法律事務所 設立
2004年 第二東京弁護士会 副会長
著書・インタビュー等掲載
『弁護士になりたいあなたへ 2』(少年社)
『続 ドロップアウトのえらいひと』(東京書籍)
『ごめんなさい 20組の親子のあんなこんなのストーリー』(日本標準社)
『横浜事件と再審裁判』(インパクト出版会)
『関東大震災と朝鮮人虐殺』(東北アジア歴史財団)

8月29日(火)14時公演後
森達也(映画監督・作家)

テレビ・ディレクターを経て、オウム真理教を撮影した映画『A』、『A2』を公開。2011 年『A3』(上下巻、集英社文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞。2016 年に映画『FAKE』、2019年には映画『i~新聞記者ドキュメント』を発表。新作『福田村事件』が、本年九月公開。著書は『死刑』(角川文庫)、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』(ダイヤモンド社)、など多数。近著は『U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面 (講談社現代新書)』。

上川あや(世田谷区議会議員)

無所属。5期目。社会的少数派の環境改善が主題。政治家であるこ
とは「変える手段」。目的ではない。トランスジェンダー/「性同一性障害」。著書に
「変えてゆく勇気~「性同一性障害」の私から」(岩波書店)等

『ストレイト・ライン・クレイジー』アフタートークゲストをご紹介!

アフタートークゲスト

15日(土) 14時の回終演後
常田景子(翻訳家) ロンドン演劇案内

俳優、舞台制作を経て、翻訳家となる。2001年、第8回湯浅芳子賞、翻訳・脚色部門受賞。主な上演作品に『6週間のダンスレッスン』『スリーウインターズ』『ピアフ』『奇跡の人』坂手洋二演出作品に『ララミー・プロジェクト』『ウインズロウ・ボーイ』『パーマネント・ウェイ』『悪魔をやっつけろ〜COVIDモノローグ』などがある。翻訳書に「ヴードゥーの神々」「リディキュラス!」「戯曲の読み方」「現代戯曲の設計」などがある。社団法人トランスレーション・マターズ理事。

16日(日)14時の回終演後
平井玄(文筆家)

1952年新宿二丁目生まれ。都立新宿高校の闘争をへて
1974年早稲田大学文学部抹籍。
家族自営をへて編集フリーター。早稲田大学や東京藝術大学の非常勤講師を務める。映画『山谷 やられたらやりかえせ』の制作に関わり、非正規労働運動にも参加する。
著作に『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』(太田出版)、『千のムジカ』(青土社)、『ぐにゃり東京』(現代書館)など。
最新刊は『鉛の魂』(現代書館)

17日(月・祝)14時の回終演後
奥秋圭(デザイナー/西荻案内所)

演劇のフライヤー・ポスター・パンフレット・会報誌・雑誌等のデザイン業のかたわら、杉並区西荻窪にて「西荻案内所」を開設。「西荻まち歩きマップ」を毎年発行するほか、商店会イベントのお手伝い、書籍「西荻にいたピンクの象」、企画編集「西荻観光手帖」、アートプロジェクト「西荻ドブエンナーレ」、「ニシオギ空想新聞」発行などを手がける。都市計画道路の拡幅計画を契機に、まちの有志と「西荻のこと研究所」を立ち上げ、住民主体のまちづくりをめざす。

18日(火)19時の回終演後
保坂展人(世田谷区長)

1955年’宮城県仙台市生まれ。中学校卒業時の「内申書」をめぐり、16年にわたる内申書裁判の原告となり、その後教育問題を中心に取材するジャーナリストとして活躍。 1996年から2009年まで衆議院議員を3期11年務め、546回の国会質問で「国会の質問王」との異名をとる。 2011年4月より世田谷区長(現在4期目)。世田谷区長としての取り組みをまとめた『〈暮らしやすさ〉の都市戦略』(岩波書店)、『NO!で政治は変えられない』(ロッキング・オン)、『こんな政権なら乗れる』(共著・朝日新聞出版)など、著書多数。

19日(水)19時の回終演後
広田敦郎(戯曲翻訳者)ニューヨーク演劇案内

劇団四季、TPTを経て、フリーランスの戯曲翻訳者。2009年、トム・ストッパード作『コースト・オブ・ユートピア』3部作で第2回小田島雄志翻訳戯曲賞。アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)2013年グランティ。
最近の翻訳上演作品:トム・ストッパード作『レオポルトシュタット』 テネシー・ウィリアムズ作『地獄のオルフェウス』 アーサー・ミラー作『セールスマンの死』『みんな我が子』 アレクシ・ケイ・キャンベル作『The Pride』 ダイアナ・ソン作『STOP KISS』 ダグラス・マックスウェル作『OUR BAD MAGNET』

20日(木)14時の回終演後
丹野郁弓(劇団民藝、翻訳・演出家)

1982年劇団民藝演出部に入団。初演出は95年『青春の甘き小鳥』。97年に第4回湯浅芳子賞、2004年に第7回千田是也賞を受賞。最近作に『グレイクリスマス』『正造の石』(演出)『闇にさらわれて』(訳・演出)『泰山木の木の下で』(演出)『ワーニャ、ソーニャ、マーシャ、と、スパイク』(訳・演出)『ある八重子物語』『どん底—1947・東京—』『レストラン「ドイツ亭」』『忘れてもろうてよかとです —佐世保・Aサインバーの夜—』(演出)『モデレート・ソプラノ』(訳、演出)がある。今年12月には木下順二作『巨匠』の演出が控えている

25日(火)14時の回終演後
巽孝之(慶應義塾大学名誉教授、慶應義塾ニューヨーク学院第10代学院長)

1955年東京生まれ。
アメリカ文学・批評理論専攻。日本アメリカ文学会第16代会長、日本学術会議連携会員。主な著書に『サイバーパンク・アメリカ』(1988年度日米友好基金アメリカ研究図書賞)、『ニュー・アメリカニズム――米文学思想史の物語学』(1995年度福沢賞)、『リンカーンの世紀』、編訳にラリイ・マキャフリイ『アヴァン・ポップ』ほか多数。

小谷真理(SF&ファンタジー評論家)

国内外でフェミニズム批評活動する著述家。著書『女性状無意識』(勁草書房)で日本SF大賞受賞。共訳書ダナ・ハラウェイ他『サイボーグ・フェミニズム』(水声社)で日本翻訳大賞思想部門受賞。日本経済新聞木曜夕刊「今週のおすすめ」のSF&ファンタジー欄を月一回でかれこれ33年ほど担当。他の著作に『テクノゴシック』(ホーム社)、訳書にジョアナ・ラス『テクスチュアル・ハラスメント』(インスクリプト)など。近刊は、『性差事変――平成のポップカルチャーとフェミニズム批評』(青土社)。ジェンダーSF研究会会員。富士見高原の魔法図書館長。
Webページ http://inherzone.org
Twitterは、https://twitter.com/KotaniMari 

27日(木)19時の回終演後
水野玲子(文学座、演出家)

1991年生まれ。幼少期を青森県六戸町で過ごし、現在神奈川県横浜市在住。日本女子大学教育学科卒業。2015年に文学座附属演劇研究所入所。2020年座員に昇格し、演出部に所属。演劇ユニット犬猫会の共同代表も務める。
主な演出作品に文学座オフアトリエ公演『SEVEN・セブン』、犬猫会第6回公演『The Reed』。2022年燐光群『Speak low, No tail (tale).』にて演出助手。その他、演出助手やWS講師補佐などを通して鋭意学びを深めている。

29日(土)19時の回終演後
石坂啓(漫画家)

名古屋市出身。78年上京、手塚治虫に師事、アシスタントを経て翌年独立。作品に「キスより簡単」「アイムホーム」「セカンドベスト」「ハルコロ」など。エッセイ集に「赤ちゃんが来た」「お金の思い出」など。