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RinkogunStaff

『OIL』アフタートークゲストをご紹介!

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約いただいている方はお入りいただけます。

1月11日(日)14時公演後
一川華(いちかわなな)
劇作家、翻訳家
幼少期をタンザニアとパキスタンで過ごしたことを機に、性や差別、暴力をテーマに創作活動を行う。代表作に女性性器切除を取り上げた『風-the Wind-』(第13回国際女性劇作家会議公式プログラム)、ナイジェリアの赤ちゃん工場事件から着想した『人魚の瞳、海の青』など。翻訳作品に『Downstate』『Once』『You Bury Me』『ロッテルダム』、小田島創志との共訳作品に『ケイン&アベル』など。
小田島創志(おだしまそうし)
翻訳家、演劇研究者
1991年生まれ。早川書房『悲劇喜劇』編集協力。翻訳作品に『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』『タージマハルの衛兵』『ポルノグラフィ』『アンチポデス』『HEISENBERG(ハイゼンベルク)』『管理人/THE CARETAKER』『聖なる炎』『ブレイキング・ザ・コード』『ラビット・ホール』『エンジェルス・イン・アメリカ』『ULSTER AMERICAN』『BIRTHDAY』『ドクターズジレンマ』『白衛軍―The White Guard』『嵐 THE TEMPEST』『リチャード三世』『ロミオとジュリエット』『スリー・キングダムス』など。一川華との共訳に『ケイン&アベル』など。
1月12日(月・祝)14時公演後
白崎博史(しらさきひろし)
ライター、脚本家
早稲田大学在学中よりライター活動を開始。複数のペンネームでテレビドラマのノベライズ『もう誰も愛さない』『素顔のままで』『ひとつ屋根の下』『やまとなでしこ』『魔女の条件』『世にも奇妙な物語』『恋ノチカラ』等を執筆。本人名義では『HERO』『流れ星』『結婚しない』『プロポーズ大作戦』『あの空をおぼえてる』等がある。
主な著書に『約束のとき』(ダイヤモンド社)『バカには絶対解けないナゾナゾ』(朝日新聞社)『893/ヤクザ』(ワニ・プラス)など。映画『はやぶさ/HAYABUSA』(20世紀フォックス)、演劇『うつつ』(エイベックス・エンタテインメント)の脚本を執筆。
1月13日(火)14時公演後
稲葉賀恵(いなばかえ)
演出家
日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。大学在学時より映像作品、インスタレーションなどの作品創作をスタートさせ、2013年に文学座所属。2023年にオフィスコットーネ「加担者」、パルコ・プロデュース「幽霊はここにいる」の演出で、第30回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した。近年の主な演出作品に「ブレイキング・ザ・コード」、「リンス・リピート」、ミュージカル「Once」など。また翻訳家の一川華との演劇ユニット・ポウジュを主宰し、2025年12月に上演された最新作『Downstate』が大きな反響を呼ぶ。
1月15日(木)14時公演後
明日香壽川(あすかじゅせん)
東北大学特任(客員)教授・名誉教授
1959 年、東京都生まれ。東京大学大学院農学系研究科修士(農芸化学)、INSEAD修士(経営学)、東京大学大学院工学系研究科博士(学術)。専門は、環境・エネルギー政策論。地球環境戦略研究機関(IGES)気候変動グループ・ディレクター(2020年-2012年)、京都大学経済研究所客員助教授などを歴任。著書に『グリーン・ニューディール──世界を動かすガバニング・アジェンダ』(岩波新書)、『脱「原発・温暖化」の経済学』(共著、中央経済社)、『クライメート・ジャスティス──温暖化と国際交渉の政治・経済・哲学』(日本評論社)など。