全席自由(日時指定・整理番号付)
一般前売3,300円 ペア前売6,000円 当日3,600円
プレビュー2,500円(人数限定・予約制)
大学・専門学校生2,500円 高校生以下1,500円
シニア割引(65歳以上)2,500円 梅丘ご町内割引2,500円(世田谷区梅丘在住の方)
(学生券・シニア割引・梅丘ご町内割引は前売・当日共通料金 受付で学生証・年齢・住所のわかるものをご提示下さい)
ご予約順に整理番号をお取りし、開場時に番号順にご入場頂きます。開場時間を過ぎますと整理番号は無効となります。
前売開始○6月3日(日)
★燐光群オンラインチケット(一般及びペア前売りのみ) http://rinkogun.com
24時間いつでもホームページ上でご予約頂き、セブンイレブンでチケットをお受け取り頂けます。
お支払いは現金(セブンイレブン)、またはクレジットカードとなります(手数料はお客様負担)。
※会員登録(無料)が必要です。
★ご予約・お問合せ
燐光群/(有)グッドフェローズ
TEL 03-3426-6294 ticket-rinkogun@ee.alles.or.jp
①<お名前/電話番号/希望日時/チケットの種類と枚数>をお伝え下さい。こちらからの
お返事を以てご予約とさせて頂きます。
②当日、受付にて開演の10分前までに代金と引換でチケットをお受け取り下さい(この時間を
過ぎますと、ご予約が無効となる場合がございます)。
※キャンセル・日時変更はできません。
開演直前・直後は(一時的に)ご入場を制限させて頂く場合がございます。お早めのご来場をお願いします。
未就学児のご入場はご遠慮下さい。
円城寺あや 中山マリ 猪熊恒和
松岡洋子 樋尾麻衣子 川中健次郎
鴨川てんし 杉山英之 鈴木陽介
武山尚史 横山展子 田中結佳
桐畑理佳 福田陽子 加藤道子
永井里左子 小林尭志 宗像祥子
大西孝洋(声の出演)・宮島千栄(声の出演)
<梅ヶ丘BOX>
新宿より小田急線
[ 区間準急][ 各停] にて14 分
梅ヶ丘駅下車 北口・南口徒歩1分
世田谷区梅丘1-24-14
フリート梅丘B1F
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
美術○じょん万次郎
舞台監督○西川大輔
演出助手○山田真実
衣裳○ぴんく ぱんだー・卯月
小道具○安仁屋美峰
文芸助手○久保志乃ぶ・清水弥生
宣伝オリジナルデザイン・振付協力○清中愛子
宣伝意匠○高崎勝也
協力○浅井企画
制作○古元道広 近藤順子
Company Staff○根兵さやか 橋本浩明 内海常葉 秋葉ヨリエ
●の回はアフタートークあり。
★8日(日)・15日(日)16:00~シンポジウム
「ことばの劇場~現代詩と演劇性について」あり。
出演○清中愛子・小池昌代・薦田愛・渡辺洋・長谷川龍生
清中愛子以外の出演者は、どちらか一日のみとなります。
開始時間は多少変わる可能性があります。
いずれも前売券をお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。
詳細はお問合せ頂くか、劇団HP をご覧ください。
受付開始○開演の40分前 開場○開演の20分前
清中愛子さんの『宇宙みそ汁』は、おそらく読者の想像の舞台上で発される言葉として、じゅうぶん耐えられる強度を持っている。戯曲ではないのに空間性と立体感、時間軸を備えている。理に落ちているようで、どこかにはぐれてゆく魅力がある。「エプロン巻きつけ私が降り立ったのは」、孤独な降下の先に待っていたのは、作者にとってはまさしく宇宙規模のスケールでひろがる「生活の不可視」そのものである。「レジ袋広げて風捕まえて空高く舞い上がれる
なら」、だがけっして語り手は成層圏の外に出ることはできないし、どんなに空が広くても「自分の星」を見つけることはできないだろう。絶望と、言葉を紡ぐ乾いた朗らかさの間に、しかし作者は確実に存在している。みそ汁のあぶくの塊が弾ける瞬間、天体の生滅を感じとることによって、台所に堆積し粘り着いた被膜に足下を取られながらも、自らがここにあることの痛みに耐えるのである。(坂手洋二 三田文学新人賞選評より)
清中愛子
主婦の抱える心の葛藤や孤独を独自に抽象化した詩を作り、2011年『宇宙みそ汁』により三田文学新人賞奨励賞、「文芸思潮」現代詩賞大賞を立て続けに受賞。
他の作品に、2010年 処女詩集『宮の前キャンプからの報告』(第十六回中原中也賞最終候補)がある。
宇宙みそ汁
作○清中愛子 構成・演出○坂手洋二
地球に向かってただ一人 パラシュートで降り立っていく
エプロン巻きつけ 私が降り立ったのは
現代詩の新たなる野心が、台所の野戦基地から劇空間に舞い降りる!
7月2日(月)~20日(金) 梅ヶ丘BOX
梅ヶ丘BOX 20周年記念フェスティバル・アトリエの会
二本立て上演
無秩序な小さな水のコメディー
Les petites comédies de l'eau en désordre
作・演出○坂手洋二
フランス・パリ郊外マルヌ県「水のフェスティバル」で本年5月
ワールド・プレミア上演された短編『利き水』『入り海のクジラ』、
2001年、国際合作「ランドマイン・プロジェクト」シンガポール会議で
エピローグとして書き下ろされた詩劇『じらいくじら』等、
「水」にまつわる連作集、全作日本初演!
2 月 19:30(プレビュー)
3 火 19:30(プレビュー)
4 水 14:00(プレビュー)/19:30(opening night)
5 木 19:30
6 金 20:00
7 土 14:00 /19:00
8 日 14:00 ★シンポジウム
9 月 19:30
10 火 14:00 /19:30
11 水 休演日
12 木 19:30 ●
13 金 20:00
14 土 14:00 /19:00
15 日 14:00 ★シンポジウム
16 月・祝 14:00
17 火 19:30 ●
18 水 19:30
19 木 14:00 /19:30
20 金 14:00
7月24日(火)・25日(水)いわてアートサポートセンター 風のスタジオ[盛岡]
7月27日(金)・28日(土)せんだい演劇工房10-BOX[仙台]
8月3日(金)~5日(日)七ツ寺共同スタジオ[名古屋]
8月7日(火)~10日(金)ウイングフィールド[大阪]